メディフィットPlus(メディフィットプラス)評価レビュー

A評価:メディフィットプラスは年1回のがん一時金が強み!評判レビュー

2018年6月更新:メディフィットプラス評価レビュー

ヘッダー メディフィットプラス評価

 

 

年1回のがん一時金&三大疾病保障!

 

 

2016年11月に新しく発売開始したメディケア生命の「メディフィットPlus(メディフィットプラス)」。

 

その内容は、これまで評価の高かったがん保険「がんベスト・ゴールドα」や「ガードエックス」などを意識したものとなっており、特にがん保障でも最も重要ながん診断給付金(がん一時金)を年1回受け取れることに一番のメリットを持つ商品です。

 

また、がんのみならず他の三大疾病(心臓疾患、脳血管疾患)も保障されるのも特徴的です。

 

シンプルかつ効果的な保障が得られることから、当サイトでもA評価と高いランキングづけとしています。

 

一方、保険料や保険金の給付条件に気になる点もありますので、選ばれる際はこうした特徴、他商品との違いもぜひ知っておきたいところです。

 

以下に「メディフィットプラス」の特徴、他社と比較して見えるメリット・デメリットを述べていきます。

 

(最終更新:2018年6月)

 

 

近所の保険ショップで気軽に無料相談!かんたん検索&予約はこちらから

 

 

「そもそもがん保険って必要?どんな仕組み?」「医療保険とどう選び分けるの?」「今のおすすめ商品は?」など、がん保険についてまずイチから知りたいという方は先に以下のページからご覧ください。


がん保険の必要性&選び分けは?がん保険おすすめ比較ランキング2018


スポンサーリンク

 

 

主な保障内容

公式

 

まず、「メディフィットプラス」の主な保障内容は以下の通りとなります。

 

 

メディフィットPlus(メディケア生命)の加入例
公式サイト 
  • 保険料:2,540円/月
  • がん診断給付金:100万円(初期がんも100万円)
  • 通院保障:なし
  • 手術給付金:なし
  • 先進医療保障:技術料と同額(通算2000万円まで)

 

 

※30才男性/終身払いで計算、「特定3疾病保障型」を選択

 

 

そもそも、現在のがん保険は主に以下の3タイプに分けられます。

 

 

  • トータルタイプ(入院、手術、がん診断給付金などトータルで保障)
  • がん診断給付金タイプ(がん診断給付金による保障が中心)
  • 毎月給付タイプ (治療を受ける月に少なめの金額を継続して受け取る)

 

 

当サイトでは、がんになった時点でまとまった保険金がもらえる「がん診断給付金(がん一時金)」こそ、がん保障の主役と考えています。

 

そのため、ほぼ、がん診断給付金のみの保障で保険料もより安いがん診断給付金タイプをまずはおすすめしています。

 

参照
「がん診断給付金」保障こそがん保険の主役!そのメリットとは?

 

 

「メディフィットプラス」は正確には三大疾病について保障する特定疾病保険なのですが、がん保険としての性質が強いため、当サイトではがん保険のひとつとして評価しています。

 

「メディフィットプラス」の特徴&メリットとしては「がん診断給付金が年1回受け取れる」「がん以外の三大疾病まで保障される」が挙げられます。

 

逆にデメリットとしては「保険料がやや高め」「保険金をもらえる条件がやや劣る」などが挙げられます。

 

以下に比較しながら解説します。

 

 

他の「がん診断給付金タイプ」がん保険との比較

比較

 

保険商品の良し悪しを判断するには、他社商品との比較が欠かせません。

 

ここでは、現在評価の高い他社の「がん診断給付金タイプ」がん保険との比較を挙げます。

 

より優れている部分を色付けします。

 

 

  新がんベスト・ゴールドα スマイルセブン メディフィットPlus ガードエックス
保険料/月 2,100円 2,486円 2,540円 1,838円
悪性がん診断給付金 100万円 100万円 100万円 100万円
初期がん診断給付金 なし 100万円 100万円 50万円
給付回数 2年に1回(回数制限なし) 1年に1回(回数制限なし) 1年に1回(回数制限なし) 1年に1回(通算5回まで)
給付条件 診断 診断 診断(2回目以降は入院) 治療
先進医療の保険料 終身型 終身型 終身型 更新型
強み、メリットは? 給付条件、保険料の安さ 7大疾病も保障、年1回の給付、初期がんも手厚く保障 3大疾病も保障、年1回の給付、初期がんも手厚く保障 一時金タイプとして最安クラスの保険料

 

※30才男性/終身払いで比較

 

 

評価ポイントはいくつかありますが、がん保険でまず一番注目したいのはがん診断給付金がもらえる頻度です。

 

現在のがん治療は通院治療が主体になりつつあることを踏まえると、がん保障において最も大事なのは、がんになった際にまとまった金額を受け取れるがん診断給付金だからです。

 

「メディフィットPlus」は1年に1回、がん診断給付金を受け取ることが可能であるため、治療期間が長引いた場合により有利となります。

 

同じく1年に1回受け取れる保険商品に「ガードエックス」もありますが、通算の受け取り回数に限度がない上皮内がん(いわゆる初期がん)でも減額されない点で、より上回っています。

 

またさらに「メディフィットプラス」は三大疾病保険なので、心疾患、脳血管疾患でも保険金が受け取れるのがメリットとなっています。

 

「ガードエックス」よりはやや保険料は高めですが、充実したがん診断給付金の保障が欲しい方なら、第一選択肢に挙げて良いと評価できます。

 

 

メディフィットプラスのデメリットは?

診療

 

一方、「メディフィットプラス」にはデメリットもあります。

 

まずがん診断給付金の給付条件。

 

「メディフィットプラス」の給付条件は初回が「診断」、2回目以降は「入院」となっています。

 

つまり初回は良いのですが、2回目以降は治療を目的とした入院をしないと保険金が支払われません。

 

先にも述べたように、現在のがんは通院治療が主体であり、平均入院日数もどんどん短縮する傾向にあります。

 

「メディフィットプラス」は1年に1回給付金を受け取ることができ、がん治療が長引いた際に複数回もらえるのがメリットです。

 

しかし、治療が長期に及んだ場合は通院治療となっている可能性も高いため、保険金の給付対象外となってしまう可能性もあります。

 

この点においては、2回目以降も給付条件が「診断」となっている「がんベスト・ゴールドα」や「スマイルセブン」の方がより優れています。

 

これらの点が気になる方なら、別のがん保険商品を検討する余地が出てきます。

 

ちなみに当サイトでは「がん診断給付金タイプ」のがん保険なら、1年に1回給付金が受け取れて保険料の安さに優れる「ガードエックス」(メットライフ生命)を今、最も高く評価しています。

 

 

公式サイト

 

参照
がん一時金+充実保障!ガードエックス評判レビュー

 

 

まとめ&どんな人が選ぶべき?

 

がん保障に最も重要であるがん診断給付金の給付回数(1年に1回)にメリットを持つ「メディフィットプラス」。

 

シンプルな保障内容ながら初期がんや三大疾病へのケアも手厚く、優良ながん保険のひとつと評価することができます。

 

当サイトでもA評価と高いランキングづけとしています。

 

がん保険を選ぶ際は、上記に述べた他商品との違いや医療保険との選びわけ、そして「そもそもがんに保険は必要か」までも理解しておきたいところです。

 

当サイトでは、がん保険の必要性や選び分け、そして各商品の評価レビュー&ランキングづけを行っていますので、それらもぜひご参照ください。

 

「そもそもがん保険って必要?どんな仕組み?」「医療保険とどう選び分けるの?」「今のおすすめ商品は?」など、がん保険についてまずイチから知りたいという方は先に以下のページからご覧ください。


がん保険の必要性&選び分けは?がん保険おすすめ比較ランキング2018


 

A評価

 

スポンサーリンク




「保険ショップ」で気軽に無料相談!

保険相談 ヘッダー



20〜30社の保険商品をまとめて扱い、気軽に無料相談ができることで人気の保険ショップ


しつこい営業をされない来店型なので、「まずは少しだけ相談したい」場合には最寄りの保険ショップで無料相談から始めるのがおすすめです。


保険ショップ検索サービスの最大手「保険相談ニアエル」なら、全国1200店舗から近所の保険ショップをかんたん検索&ネット予約ができて便利です。



↓保険ショップの検索&予約はこちらから↓
マネモ




カテゴリ一覧


ホーム 目次 医療保険ランキング がん保険ランキング