ローコストで安心を!30代から本気で見直す医療保険選び

入院日額とは5000円?7000円?10000円?最適な設定のコツ

わからない!入院日額は5000円?10000円?

ヘッダー 入院日額の設定

 

 

入院日額はいくらが良いの?

 

 

医療保険を考える時、悩んでしまいがちなの入院日額(入院一日あたり受け取れる保険金額)の設定です。

 

近年の医療保険は入院日額は5000円10000円が主流です。

 

入院日額は10000円にしよう、通院でも給付金を受け取れるようにしよう、がん保険にも入っておこう・・・。その気になれば、保険はいくらでも保障を手厚くすることができます。

 

しかし、もしもの時の安心が欲しいからといって保障を手厚くしすぎて月々の保険料が増えすぎると「保険貧乏」となってしまい、元も子もありません。

 

30代で家庭を持ち始めた頃というのはとにかくお金が必要です。

 

結婚費用や出産費用、マイホームの購入準備やローン支払い、子どもの教育費など、「お金がいくらあっても足りない!」と思ってしまうほどで、月々の保険料支払いもなるべくローコストに抑えたいと考えるのが自然です。

 

では保険料をローコストに抑えつつ、本当に役立つ安心を手に入れるには入院日額をどう考えれば良いのでしょうか?

 

当サイトのおすすめは「入院日額は5000円として、貯蓄も組み合わせて備える」です。そのポイントを以下に解説します。

 

 

このページのポイント

  • 日額10000円プランだと保険料がおよそ倍になる
  • 「保険」+「貯蓄」で考えれば日額5000円プランでも十分

 

 

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「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

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入院するとどんなことにお金がかかってくる?

 

実際に病気で入院すると「働けなくなることによる収入の減少」「入院による出費」というダブルパンチが家計に起こります。

 

さらに「入院による家計への影響」を細かく見ると、以下の項目が挙げられます。

 

 

@収入の減少
A医療費(一ヶ月の上限 約9万円)
B差額ベッド代(一日平均 約6000円)
C病院での食事代(一日780円)
D家族の交通費
E雑費

 

 

保険会社のサイトなどを見ると、これらをすべて合計して「入院日額5000円では足りません。日額は10000円が良いでしょう」と結論づけていることがよくあります。

 

しかし、入院日額を倍にすると保険料もほぼ倍になり負担も大きくなります。

 

 

例:人気No.1医療保険「新キュア(がん特約つき)」の月額保険料比較

 

30歳男性

30歳女性

日額5000円プラン

2312円

2412円

日額10000円プラン

4512円

4712円

 

 

「保障を大きくすれば、保険料が高くなってしまう」

 

この悩みをクリアするにはどうすれば良いでしょうか?

 

 

医療保険だけでなく、貯蓄を組み合わせよう

 

貯金する女性

保険について考えているとつい忘れがちなのですが、私たちには保険だけではなく貯蓄という備え方もあります。

 

貯蓄で備えることには「使いみちが自由」「必要とならない限り減らない」などのメリットがあります。

 

保険料をなるべく安く済ませたいと思うのならば、「必要最低限の保障を医療保険に求めて、あとは貯蓄で補う」という考え方が有効です。

 

そう考えると先ほどあげた@〜Eのうち、医療保険で補うべき部分はA「医療費」とB「差額ベッド代」となります。

 

C「病院での食事代」やD「家族の交通費」、E「雑費」は貯蓄で補える範囲です。

 

また、@「収入の減少」は医療保険でカバーしようとすべきではありません。

 

なぜなら医療保険は主に入院・手術に対してのみ支払われるものであり、収入を保障する目的では設計されていないからです。

 

例えば在宅で長期療養となった場合には保険金は1円も払われません。

 

収入の減少を補う手段としては「就業不能保険(所得保障保険)」や「貯金」「共働き」「国からの補助」などを検討すべきであり、医療保険はあくまで医療費を補うだけのものとして考えるべきです。

 

 

貯蓄を組み合わせれば入院日額は5000円で十分

 

結論を出した女性

では、@「医療費」とA「差額ベッド代」はどれくらいかかるのでしょうか?

 

@「医療費」は高額療養費制度によって一ヶ月の上限が約9万円に抑えられ、直近12ヶ月で3回上限に達すると翌月からは上限約4万円にさらに減額されます(日額で約1000〜3000円)

 

Aの差額ベッド代(個室などを利用した場合に生じる費用)は短期入院なら貯蓄でもカバーすることができ、長期入院となった場合は差額ベッド代のかからない大部屋をなるべく利用するなどして抑えていく工夫も可能です(日額で約0〜6000円)

 

参照
払う?払わない?悩ましい差額ベッド代の「現実的」な考え方とは

 

 

これらに貯蓄による備えも加えて考えると医療保険の入院日額は5000円で十分であることがわかります。

 

ひとりあたりの医療費の備えは勤労期は100万円、老後は200万円がひとつの目安とされています。医療保険で必要最低限の保障を得つつ、将来的には貯蓄による備えも加えていけばほぼ万全となります。

 

「ローコストで病気、入院に備えたい」という方はぜひ「入院日額は5000円で貯蓄を組み合わせて備える」ことを考えましょう。

 

 

教えてさん主婦

 

 

 

まとめ:「保険」+「貯蓄」で備えると考えれば、入院日額は5000円で十分です。

 

「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

 

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