自営業世帯のおすすめ医療保険プランは「新キュア」!

自営業世帯に医療保険は必須!新キュアがベストな理由とは?

保障の薄い自営業世帯に医療保険は必須!

 

自営業の女性

自営業世帯が医療保険を検討する際にまず真っ先に考えなければならないことは、基本的に働けなくなる=収入ストップとなってしまうことです。

 

サラリーマンであれば休職しても傷病手当制度により1年半は収入の約6割が保障されますが、自営業の場合そうはいきません。病気・入院=収入ストップ+医療費の支出のダブルパンチとなり家計に大きなダメージを与えます。

 

また、老後についても考えておく必要があります。

 

サラリーマン世帯であれば厚生年金により老後は夫婦で月23万円程度の年金収入が得られますが、自営業世帯で加入しているのが国民年金のみである場合、老後の収入は夫婦あわせて月13万円程度とだいぶ少ないものとなります。

 

つまり自営業世帯はサラリーマン世帯と比べて勤労期も老後も保障が薄い。すなわちより医療保険の重要性も増すということになります。

 

サラリーマン世帯ならその手厚い保障から「医療保険に入らず貯金のみで備える」という選択肢もありますが、自営業世帯は十分な貯金がない限り医療保険は必須と言えます。

 

 

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「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

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がんに強くてローコスト!人気No.1医療保険「新キュア」の強みとは

 

では、医療保険はどれを選べば良いのでしょうか?

 

当サイトで一番にすすめするのが近年、人気ナンバーワンの医療保険となっている「新キュア」です。

 

 

 

新キュア(オリックス生命)の加入例
  • 月額保険料:2312円
  • 入院給付金日額:5000円
  • 1入院限度日数:60日(七大疾病なら120日、三大疾病なら無制限に延長)
  • 手術給付金:入院10万円 外来5万円
  • 先進医療保障:通算2000万円まで
  • がん診断給付金:50万円
  • がん通院:日額5000円

 

※30歳男性/日額5000円/終身払い 「がん一時金特約」をオプションで選択して計算

 

 

 

「新キュア」の強みを一言で言えば「ローコストでがんを含めた七大疾病に手厚い」です。

 

現在、主流の「60日型医療保険」は1回の入院で60日目までを保障するものです。しかし「新キュア」は60日型保険でありながら、七大疾病なら120日(4ヶ月)、三大疾病なら無制限で入院保障が延長されます。

 

さらにオプションとしてがんと診断された時点で50万円が支払われる「がん診断給付特約」や通院1日あたり5000円が支払われる「がん通院特約」をつけることによりがんに対しては以下のように備えることができます。

 

 

がんを含む三大疾病で入院1日当たり5000円が日数無制限で支払われる

 

その他の七大生活習慣病だと入院1日当たり5000円が120日まで支払われる

 

がんと診断された時点で50万円が支払われる

 

先進医療を2000万円まで保障

 

 

がん診断の様子

 

今や2人に1人はがんにかかる時代であり、医療保険について考える時、がんは最も重視すべき病気です。

 

がんにかかる治療費は平均で50〜100万円というデータがあります。

 

業界最安レベルの保険料でがんにこれだけ備えつつ、その他の三大疾病、七大疾病もカバーできる「新キュア」はコストパフォーマンスに優れた医療保険と言えます。

 

 

入院日額は5000円で!

 

考える女性

医療保険に入る際に迷いやすいのが、入院1日当たりに支払われる入院日額の設定です。

 

入院費用で大きな割合を占めるのが「医療費」「差額ベッド代」です。医療費は高額療養費制度により一ヶ月の上限は約9万円となり、差額ベッド代の平均は一日あたり約6000円です(差額ベッド代は個室などを希望した場合の費用であり必ずしも必要となるものではありません)。

 

入院のほとんどは60日以内に退院します。60日の入院で考えてみると、

 

入院60日でかかる主な入院費用

 

医療費:2ヶ月×9万円=18万円
差額ベッド代:6000円×60日=36万円

 

入院費用の上限:18+36=54万円

 

一方、医療保険によって支払われる保険金は

 

入院日額5000円プラン 
5000円×60日=30万円(手術するなら+10万円)

 

入院日額10000円プラン
10000円×60日=60万円(手術するなら+10万円)

 

一見、日額5000円プランより日額10000円プランのほうが安心のように見えますが、その場合は月々支払う保険料もおよそ倍になり、生涯を通じて支払う保険料は100万円近く増えることとなります。

 

それならば日額5000円プランで保険料を抑えつつ貯蓄による備えも加える、大部屋を利用してなるべく差額ベッド代を払わないで済むようにする、などの対応を取るほうが現実的です。

 

保険のみで備えるのではなく「保険+貯蓄」で備える。こう考えることによりローコストで安心な保障を得ることが可能となります。

 

 

将来的には貯蓄を加えて備えを万全に

 

父と子

医療費の備えは勤労期であれば100万円、老後は200万円はがひとつの目安とされています。

 

現在、医療費についてそれだけの貯蓄があれば医療保険に入らないという選択肢もありますが、30代というのは結婚や子育て、マイホーム購入など、様々な出費が必要となる時期でなかなかそれだけの備えを確保しづらいことが多いです。

 

医療費をすべて保険で補おうとすればどうしても保険料の負担が大きくなってしまいます。かといって何も備えないことにも不安が残ります。

 

当サイトの提案は、若い内に「新キュア」で必要最低限の保障を確保しつつ、将来的には貯蓄による備えも加えて病気・入院への備えを万全にしていくという考え方です。

 

これが「30代でローコストにて効率的に安心を得る」ための当サイトの結論です。

 

 

教えてさん主婦

 

 

 

まとめ:若いうちは「新キュア」にてローコストで備え、老後に向けて貯蓄していけば生涯の医療費の備えはほぼ万全となります。

 

「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

 

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