60日型保険は意味がないという意見を知りつつも新キュアを評価する理由

医療保険不要論に納得しつつも私が加入を選んだ3つの理由

医療保険不要論に納得しつつも私が新キュアを選んだ3つの理由

新キュア公式サイト

 

 

なぜ新キュアをおすすめするのか?

 

 

「人気の60日型保険は無意味?計算してわかる医療保険不要論」のページにて、「60日型保険は安いけれど、そのぶん得られる保障も小さいので保険としての価値は低い」という見方を紹介しました。

 

しかし、それでもなお当サイトはオリックス生命の「新キュア」を第一におすすめしています。

 

「新キュア」はまさに60日型医療保険の代表格です。

 

なぜ、60日型保険のデメリットを知りつつも「新キュア」をすすめるのでしょうか?その3つのメリットを以下に説明します。

 

このページのポイント

  • がん保障、七大疾病保障の充実、先進医療保障が「新キュア」の強み
  • 「ローコスト&がん保障」に重点を絞れば「新キュア」がベストな選択肢

 

 

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「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

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「新キュア」の主な保障内容

 

当サイトでは日額5000円がん一時金のオプションをつけるプランをおすすめしています。

 

主な保証内容は以下のようになっています。

 

 

新キュア(オリックス生命)の加入例
  • 月額保険料:2312円
  • 入院給付金日額:5000円
  • 1入院限度日数:60日(七大疾病なら120日、三大疾病なら無制限に延長)
  • 手術給付金:入院10万円 外来5万円
  • 先進医療保障:通算2000万円まで
  • がん診断給付金:50万円
  • がん通院:日額5000円

 

※30歳男性/日額5000円/終身払い 「がん一時金特約」をオプションで選択して計算

 

 

 

がん保障の充実

 

がん診断を受ける男性

まず最も大きなポイントとしてあげられるのががん保障の充実です。

 

「新キュア」は基本的に一入院につき60日までを保障する「60日型保険」ですが、がんを含む三大疾病で入院した場合はその制限がありません(三大疾病の支払い日数無制限)

 

つまり、がんで入院した場合は入院中ずっと日額5000円が支給されるのです。

 

三大疾病で入院日数無制限のグラフ

がんの平均入院日数は約35日というデータがあり、一見するとそれほど長い保障は必要ないようにも見えます。

 

しかし、この「約35日」というのは「一回の入院」であり、再入院や転院した場合のケースは考慮されていません。

 

がんは再発、再入院の可能性が高い病気です。「入院中ずっと保険金がおり続ける」という保障は、安心感という面から見ても大きな強みです。

 

また、がんは近年徐々に通院治療主体に移行しつつあり、「がん一時金」の重要性も増しています。

 

特に、「がん診断一時金」は入院、通院日数に関係なくがんと診断された時点で支払われるので、治療費のみならず雑費や収入の補填など幅広い使い方ができるのが強みです。

 

がん入院日数無制限保障、がん一時金、そして後述する先進医療保障。これらの保障により、がんへの手厚い備えが可能となります。

 

 

七大疾病にも手厚い保障

 

先述のように、「新キュア」ではがん、心疾患、脳血管疾患の三大疾病による入院では支払い日数が無制限となりますが、その他の七大生活習慣病である糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全などの七大生活習慣病による入院でも限度日数が60日から120日に延長されます。

 

全入院の3割近くを占める七大生活習慣病に手厚く備えられることも「新キュア」の大きな強みとなっています。

 

 

先進医療の保障

 

先進医療を実施している様子

「新キュア」は先進医療の費用を2000万円まで保障することが基本プランに含まれています。

 

先進医療とは国によって承認された先進性の高い医療技術のことで現在約100種類ほどあり、特定の医療機関のみで受けることが可能です。

 

この先進医療は公的保険(健保、国保)の適用外となるため、いざ受けるとなる全額自己負担となり大きな負担となりかねません。

 

 

<先進医療の種類と自己負担額の例>

治療名 年間実施件数 自己負担額
重粒子線治療 780件 302万円
悪性腫瘍に対する陽子線治療 820件 276万円
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 700件 50万円

 

 

現状、先進医療を受ける患者の割合は低いものの、いざという時に治療の選択肢を増やすという点において、「新キュア」が先進医療を最大2000万円まで保障していることは大きな強みであると言えます。

 

 

「ローコスト&がん保障」なら「新キュア」がベスト

 

あらためて、60日の入院給付金と手術給付金のみをベースとした通常の60日型保険と比べた場合の「新キュア」の強みを以下に整理するとこのようになります。

 

 

がんを含む三大疾病で入院1日当たり5000円が日数無制限で支払われる

 

その他の七大生活習慣病だと入院1日当たり5000円が120日まで支払われる

 

がんと診断された時点で50万円が支払われる

 

先進医療を2000万円まで保障

 

 

通常の60日型医療保険は、得られる保障も小さいものであり加入する価値は低いものです。

 

しかし、「新キュア」は以上に述べたように様々なメリットを持つ優れた医療保険であり保険料も業界最安レベルです。

 

「ローコスト」と「がん保障」に重点を置くなら現段階でベストな医療保険と言えます。

 

医療保険を検討される方には有力な選択肢としておすすめします。

 

 

教えてさん主婦

 

 

 

ローコストでありながら充実した保障を持つ「新キュア」は優れた60日型医療保険です。

 

「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

 

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