がん保障重視!医療保険の選び方で必要な3つの条件とは?

がん保障重視!医療保険の選び方で必要な3つの条件とは?

がん保障重視!医療保険の選び方で必要な3つの条件とは?

ヘッダー 選び分けポイント

 

 

医療保険は3つのポイントで選び分ける!

 

 

初めて医療保険について考え始めると、大抵の人は「難しくて理解できない」と悩んでしまうことになります。

 

まず専門用語がたくさんあってわかりづらいし、「良い保障内容です」と言われてもそれが本当に必要なものか判断ができません。

 

また保険選びに欠かせない「他社との比較」についても各社はほとんど説明してくれませんし、素人にその違いを見抜くことは困難です。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

当サイトでは、まず医療保険に必要なポイントを絞ってから比較することをおすすめしています。

 

そしてそのポイントは以下の3つです。

 

  • がん一時金50万円
  • がん入院日数無制限
  • 先進医療保障

 

なぜ、この3つなのでしょうか?その理由を以下に述べていきます。

 

 

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「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

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医療保険が必要な人とは?基本的な考え方

看護師 

 

まず私たちは全員、国保や健保などの公的医療保険に加入しており、これだけでも十分に手厚い保障となっています。

 

公的医療保険は例えば以下のような特徴があります

 

  • 医療費は3割のみの負担
  • 1ヶ月の医療費の上限は約9万円(高額療養費制度)
  • 75才以上の高齢者は医療費が1割のみの負担となる(後期高齢者医療制度)

 

この公的医療保険があれば、必要な医療費は勤労期であれば100万円、老後なら200万円というデータがあります。

 

必ずしも民間の医療保険には入らなくても、これなら貯蓄+公的保険のみで備えることも十分可能です。

 

ただし将来的な医療制度の変更、貯蓄への不安などがある場合は「第二の医療保険」として民間の医療保険にも追加で加入を検討することになります。

 

 

この場合、保障期間が10年など限定されるかわりに安い「定期」医療保険と、保障が一生涯続く「終身」医療保険があり以下のように選び分けます。

 

  • 「定期」医療保険:保険料が安い。子育て期や勤労期だけ保障を得られれば良い
  • 「終身」医療保険:定期よりは保険料が高めだが、一生涯の保障が得られる

 

当サイトでは老後の安心をより重視して「終身」医療保険をおすすめしており、医療保険ランキングもすべて「終身」医療保険が対象です。

 

参照
安さ&がん保障重視で比較するおすすめ医療保険ランキング!

 

 

民間の医療保険はあくまで「第二の医療保険」ですので、なるべくローコストでかつ必要なポイントはしっかり押さえたプランとしたいものです。

 

そう考えると、まず入院1日あたり給付される保険金「入院日額」は5000円を選ぶのがおすすめです。

 

参照
5000円?10000円?入院日額を正しく設定するコツ

 

 

そして病気への備えで重視したいのが、がん保障です。

 

今や2人に1人は発症すると言われ、最も身近な大病として知られる「がん」。この病気こそ最も重視して備えるポイントと言えます。

 

具体的に挙げられる保障は3つ、「がん一時金50万円」「がん入院保障日数無制限」「先進医療保障」です。

 

 

がん保障で重視したい3つの保障とは?

診察 

 

がん一時金50万円

 

近年のがん治療の傾向として見られるのが「入院の短期化」です。

 

国が入院治療全体の短期化を推奨していることもあり、がん治療も通院がメインとなり、なるべく入院日数は少なく抑えられるようになってきています。

 

この場合に重要なのは「入院1日あたり5000円給付」の入院保障よりも「がんと診断された時点でまとまった金額が給付される」がん一時金となります。

 

現在ほとんどの医療保険ががん一時金保障を特約としてつけることが可能となっており、2年に1回、あるいは1年に1回を限度として何度でも受け取れるかたちが一般的です。

 

「必要最小限」として当サイトではがん一時金50万円をおすすめしていますが、より手厚く備えたいなら100万円などに増額することも可能です。

 

 

がん入院日数無制限保障

 

現在の医療保険は一回の入院あたりの保障日数限度を60日とする60日型医療保険が主流です(入院60日目までは1日あたり5000円や10000円が給付される)。

 

しかし、がん治療を目的として入院した場合はこの制限が無くなり、何日入院しても1日あたり5000円や100000円が給付されるというのが、がん入院日数無制限保障です。

 

がん入院が短期化しているとはいえ、がんによる長期入院の可能性自体はありますので、この保障も必要と言えます。

 

現在の医療保険商品の傾向としては、この「がん入院保障日数無制限」が基本保障としてついてくる場合もありますし、特約としてつける仕組みとなっている商品もあります。

 

 

先進医療保障

 

最近、保険のCMなどでもよく言われる先進医療

 

これは公的医療保険が適用される「保険診療」と、適用されず全額自己負担となる「自由診療」の中間にある医療です。

 

先進医療は公的保険の適用外なのですが、その前段階の診察などは公的保険が適用されます。

 

現在、先進医療利用者の半分以上はがん治療を目的としています。

 

先進医療を受ける人の割合はごくわずかなのですが、受けるとなると数百万の自己負担が発生する可能性があります。保険料も毎月数十円レベルなので、ぜひつけておきたい保障です。

 

現在、ほとんどの医療保険でこの特約をつけることが可能です。

 

〜〜

 

以上が、医療保険のがん保障としておすすめする3つの保障です。

 

この3つの保障をつけても、医療保険の月額は2000円台前半に抑えることが可能ですので(30才男性の場合)、ぜひ検討しておきたいところです。

 

 

まとめ

 

国保、健保などの公的医療保険だけでは心配という方が「第二の医療保険」として検討する民間の医療保険。

 

「保険+貯蓄」で備えると考えるならば必要最小限の保障でも十分であり、その際に押さえるべきポイントとして当サイトでは「がん一時金50万円」「がん入院日数無制限」「先進医療保障」をおすすめしています。

 

仕組みの複雑な医療保険は、ポイントを絞ることで各社の比較がしやすくなります。

 

当サイトの各社の医療保険の比較ランキング、評価レビューもぜひご参照ください。

 

「そもそも医療保険やがん保険って何?」「それぞれの必要性や選び分けのコツは?」などまずイチから知りたいという方は、先に以下のページからご覧ください。


イチから学ぶ!医療保険とがん保険の違いと必要性、選びわけについて

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