保険料の安さとがんへの強さで優れている医療保険「新キュア」について

A+評価:新キュア(オリックス医療保険)は安い&がんに強い!評判レビュー

2018年5月更新:評判トップクラス!オリックス生命「新キュア」評価レビュー

新キュア ヘッダー

 

 

人気&評価ナンバーワン!

 

 

様々な商品が販売され、その内容も日々変化し続けている医療保険。

 

そんな中にあって長らく人気を集め続けて専門家からの評価も高く、「ナンバーワン医療保険」の呼び声も高いのがオリックス生命の「新キュア」です。

 

保険料の安さ、シンプルで明快な保障内容、大事なポイントを押さえた商品構成は数ある医療保険の中でも光っており、当サイトでもA+評価とランキングづけしてまず第一におすすめしています。

 

では、その特徴はどこにあるのでしょうか?他の保険と比較して見えてくるメリット、デメリットとは?

 

以下に述べていきます。

 

(最終更新:2018年5月)

 

 

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「そもそも医療保険って必要?どんな仕組み?」「がん保険とどう選び分けるの?」「今のおすすめ商品は?」など、医療保険についてまずイチから知りたいという方は先に以下のページからご覧ください。


必要性&選び分けは?医療保険おすすめ比較ランキング2018


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主な保障内容と評価

新キュア公式サイト

 

 

「新キュア」の主な保障内容は以下のようになります。

 

 

新キュア(オリックス生命)の加入例
  • 月額保険料:2312円
  • 入院給付金日額:5000円
  • 1入院限度日数:60日(七大疾病なら120日、三大疾病なら無制限に延長)
  • 手術給付金:入院10万円 外来2.5万円
  • 先進医療保障:技術料と同額を通算2000万円まで
  • がん一時金:50万円(回数無制限 1年に1回を限度とする)

 

※30歳男性/入院日額5000円/終身払い 「がん一時金特約」「先進医療特約」を付加して計算

 

 

当サイトでは、医療保険に必要な条件を「がん入院日数無制限」「がん一時金50万円」「先進医療保障」としており、上記の加入例はそれらを組み込んだものとしています。

 

参照
がん保障重視!医療保険の選び方で必要な3つの条件とは?

 

 

「新キュア」は保険料が他社と比較しても安く抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。

 

しかしながら、入院やがんへの保障などは充実していて安いながらも必要なポイントを押さえた商品構成となっています。

 

付加できる特約は少なめですが、これも「必要なものだけをシンプルに揃えた」という印象で、わかりやすい内容となっている点も好印象です。

 

当サイトの「ローコストで必要な保障を手に入れる」というコンセプトにもマッチしているため、A+評価と高いランキングづけとしてます。

 

参照
安い&人気は?おすすめ医療保険比較ランキング

 

 

保険料の安さはトップクラス

貯金 

 

「新キュア」に特徴的なのはまずその保険料の安さです。

 

近年、低価格志向が続く医療保険の中でも新キュアはトップクラスの安さを実現していて人気となっています。

 

よく「ネット保険は安い」と言われますが、たとえばネット保険の代表的な存在であるライフネット生命の医療保険と近い条件で比較しても新キュアのほうがより安い保険料を実現しており、後述するように保障内容でも上回っています。

 

 

<主な医療保険の保険料の比較>

商品名 保険料/月
新キュア(オリックス生命) 2312円
新・健康のお守り(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命) 2362円
新じぶんへの保険(ライフネット生命) 2629円
メディフィットA(メディケア生命) 2225円
ちゃんと答える医療保険EVER(アフラック) 2824円

※当サイト加入例で比較

 

 

入院保障範囲の広さ

ベッド 

 

さらに、「新キュア」の強みとして上げられるのが入院保障範囲の広さです。

 

「新キュア」は60日型の医療保険(1入院につき60日まで入院給付金が保障される)ですが、三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)なら入院限度日数が無制限となり、その他の七大生活習慣病(糖尿病 高血圧性疾患 肝疾患 慢疾患)なら120日に延長されます。

 

「60日型医療保険だが、七大生活習慣病で入院が延長される」という商品は「新キュア」以外にも複数ありますが、保障範囲の広さと保険料の安さを比べると「新キュア」が最も優れていることがわかります。

 

 

<入院保障日数の比較>

  新キュア 新健康のお守り 新じぶんへの保険
がん 無制限 無制限 無制限
心疾患 無制限 急性心筋梗塞のみ無制限、他は60日 無制限
脳血管疾患 無制限 脳卒中のみ無制限、他は60日 無制限
糖尿病 120日 60日 60日
高血圧疾患 120日 60日 60日
肝疾患 120日 60日 60日
腎疾患 120日 60日 60日
その他の入院 60日 60日 60日
「新・健康のお守り」は七大生活習慣病での入院保障日数を120日にする特約がありますが、それを付加すると保険料はさらに上乗せされることになります。

 

 

がん保障も充実

診察 

 

近年、がんは通院治療が主体となりつつあり、入院給付金だけでは不十分となるケースが増えています。

 

「新キュア」はがんと診断された時点で保険金が払われるがん一時金特約があり、1年に1回を限度として何度でも受け取ることが可能です。

 

特にがん一時金の受け取り限度は2015年に「2年に1度→1年に1度」へと改善され、より有利となりました。

 

また、先進医療を保障する先進医療特約も基本プランに組み込まれています。

 

つまり「新キュア+がん特約」プランならがんに対して以下のように備えられることとなります。

 

 

がんと診断された時点で50万円が支払われる

 

手術に対して10万円が支払われる

 

入院1日当たり5000円が日数無制限で支払われる

 

先進医療を技術料と同額、通算2000万円まで保障

 

また、加入者は保障とは別に健康相談セカンドオピニオンサービスが無料で受けられるようになります。豊富な相談実績を持つティーペック社が提供しています。

 

 

健康相談サービス 

 

 

がんにかかる治療費は平均で50〜100万円というデータがあります。

 

安い保険料でがんにこれだけ備えつつ、その他の三大疾病、七大疾病もカバーできる「新キュア」はコストパフォーマンスに優れた医療保険と評価できます。

 

がんへの備えといえば「がん保険」も考えられますが、保障内容、コストパフォーマンスを考えれば「新キュア+がん特約」で十分と判断しています

 

 

「新キュア」のデメリットとは?

 

ローコストでがんを含む三大疾病、七大生活習慣病に充実した保障を持つ「新キュア」ですが、デメリットとしては「二回目以降のがん一時金の給付条件」が挙げられます。

 

通院の割合が増えつつある近年のがん治療において、がんと診断された時点でまとまったお金(当サイトでは50万円を推奨)が支払われる「がん一時金」はがんの備えとして最も大きな意味を持っています。

 

最近の医療保険は、ほとんどが初回のがんについては「診断確定の時点」で一時金が給付されますが、二回目以降の給付は「診断確定の時点」「入院した時点」に分かれ、「新キュア」は後者の「入院した時点」での給付となっています。

 

以下に比較します。有利なほうを色付けしています。

 

 

商品名 受け取り限度 2回目以降の給付条件
新キュア 1年に1回 入院した時点
新・健康のお守り 2年に1回 診断確定の時点
メディフィットA 2年に1回 入院した時点
終身医療保険フレキシィ 1年に1回 診断確定の時点
SUREワイド 2年に1回 診断確定の時点

 

 

治療が長期となり治療費がかさむような種類のがんの場合は通院のみで治療する例は今でも稀なことから、当サイトでは大きなマイナスポイントとはしていません。

 

しかし、この点が気になるという方は「新キュア」と似た保障内容を持つ「新・健康のお守り」や、保険料は少し上がるもののがん診断一時金について最も好条件である「フレキシィ」なども検討してみたいところです。

 

参照
安い&人気は?おすすめ医療保険比較ランキング

 

 

シンプルでわかりやすい商品設計

女性 

 

安い保険料ながら保障範囲の広さ、がんへの備えに優れている「新キュア」。

 

もうひとつ、メリットとして挙げられるのがわかりやすい商品設計がされているという点です。

 

他の医療保険でも「新キュア」に近い保障プランを組むことができるのですが、大抵たくさんのオプション、選択肢が用意されていてわかりづらいという難点があります。

 

狙いとしては「なるべくたくさんのオプション、選択肢を用意してより個々のニーズに答えやすくしよう」ということだと思うのですが、ほとんどの人にとっては「選択肢が増えるほどかえって混乱してわからなくなる」というのが実情です。

 

つまり「たくさんの選択肢」というメリットより「わかりづらい」というデメリットが上回っているのです。

 

その点、「新キュア」はシンプルながらピンポイントで大事な点を抑えていますし、わかりやすさも群を抜いています。

 

つい軽視されがちなことですが、保険は「わかりやすさ」が非常に大事です。

 

なぜなら、契約者が自分で内容を理解していないといざという時に「もらえると思ったらもらえなかった」と混乱したり、契約の際に必要のないオプションまでつけて損をしてしまう恐れがあるからです。

 

その意味でいえば「わかりやすい保険」という要素を満たしつつ、「ローコスト」「がんに強い」というメリットも持つ「新キュア」は優れた保険といえるのです。

 

医療保険を検討するなら「新キュア」をまず考え、他の保険を検討する際にも「新キュア」との比較を行えばより判断がしやすくなることでしょう。

 

当サイトはこの「新キュア」をベースにそれぞれの医療保険を比較、評価してランキングづけしていますのでぜひご参照ください。

 

「そもそも医療保険って必要?どんな仕組み?」「がん保険とどう選び分けるの?」「今のおすすめ商品は?」など、医療保険についてまずイチから知りたいという方は先に以下のページからご覧ください。


必要性&選び分けは?医療保険おすすめ比較ランキング2018


 

新キュアの評価A+

 

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