安い&コストパフォーマンスで医療保険を比較・評価!

医療保険比較おすすめランキング:安い&充実保障で人気は?2019

2019年1月更新:医療保険おすすめ比較ランキング

ランキング1位新キュア(オリックス生命)

新キュアのサイト

 

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商品名 評価 保険料&特徴
新キュア

A+

2,312円 業界最安レベルながら十分な保障を持つナンバーワン保険

新・健康のお守り

A

2,362円 新キュアに近い内容でがん給付金がよりもらいやすい

メディフィットA

A

2,225円 抗がん剤治療に強みがありコスパも良い

新終身医療保険フレキシィ

B+

2,962円 やや高いが手厚い保障と健康相談サービスが強み

SUREワイド

B+

3,175円 保険料は高いが、がんを重点保障

ちゃんと答える医療保険EVER

B+

2,824円 入院前後の通院保障を強化

新じぶんへの保険

B

2,629円 スタンダードな保障内容だがネット契約に不安も

終身医療保険プレミアムDX

B

3,152円 うつの長期入院重視もより優れたプランあり

メディカルキットR B

3,399円 ある年齢になると、それまで支払った保険料がリターンされる

SUREベーシック

C+

2,027円 ローコストだが、がん給付金がないのがネック

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  • 保険料は30才男性/入院日額5000円/月払いで計算
  • がん診断一時金、がん入院日数無制限保障、先進医療保障がオプションである場合はそれを加味したうえでの比較とする。

 

 

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入らなきゃダメ?医療保険の必要・不要の見分け方

考える女性

 

もしもの際の入院や手術を保障してくれる医療保険は、結婚や子供の誕生などを機に将来の不安を少しでも減らしたいと考える方が多く加入しています。

 

ただちょっと待って下さい。民間の医療保険は絶対に必要とまでは言えません。

 

そもそも私たちは国民健康保険(主に自営業者)や健康保険(主に会社員)などの公的医療保険にすでに加入しており、これだけでもとても大きな保障が受けられます。

 

 

※公的医療保険の主な保障内容

  • 3割自己負担(医療費の自己負担を3割とする)
  • 高額療養費制度(1ヶ月あたりの自己負担の上限は約9万円とする ※平均的な収入の世帯の場合)
  • 後期高齢者医療制度(75才以上の高齢者は医療費の自己負担1割、1ヶ月あたりの上限は約4万円とする)

 

 

民間の医療保険に加入するというのはつまり「第二の医療保険」に入るということであり、「そもそも本当に必要か?」をまず見極める必要があります。

 

まず、私たちが一生のうちに入院する回数は平均で約3回、そして入院の約9割は60日以内に退院するというデータがあります。

 

そして大きな手術や治療を受けたとしても、高額療養費制度によって1ヶ月あたりの医療費の上限は約9万円に収まります(平均的な収入の世帯の場合)。

 

例え1ヶ月の治療費が100万円であっても公的保険を使える治療ならこれだけ安く抑えられるのです。

 

参照
超重要!高額療養費制度を知らずに医療保険プランは組み立てられない

 

 

平均レベルの健康状態であり、保険診療(公的医療保険の対象となる治療)の範囲で考えるなら、病気や入院に必要な備えは勤労期であれば100万円、老後なら200万円がひとつの目安とされています。

 

夫婦であればもし500万円程度を備えとして貯蓄しておけるなら、基本的に民間の医療保険は不要と考えて良いでしょう。

 

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医療保険は「3つの不安」を抱えた人が選ぶもの

3

 

ただし、以下の3つの不安を抱える方なら民間の医療保険も加入を検討する価値があります。

 

 

  • 貯蓄への不安(家計にあまり余裕がなく十分な貯蓄ができるか不安)
  • がんへの不安(2人に1人が経験するがんにより手厚く備えたい)
  • 将来の医療制度への不安(日本の財政悪化で社会保障が縮小しないか不安)

 

 

これらの不安を抱える方なら、貯蓄と公的医療保険に加えて民間の医療保険も検討する価値が出てきます。

 

その場合も決して大きすぎる保障を求める必要はなく、「貯蓄+保険」で考えて民間の医療保険は最低限のプランで十分です。

 

参照
保険貧乏にならないために!「貯蓄+保険」で賢く安心をつくりだそう

 

 

例えばよく「1日あたりの平均入院費用は15,000〜20,000円です」というデータを出して、医療保険の入院日額(入院1日あたり払われる保険金)を10,000円やそれ以上でおすすめされることがあります。

 

しかしこれは短期入院が平均値を押し上げていたり、高額療養費制度を加味してないなど、数字のトリックがあります。

 

「貯蓄+保険」で考えるなら、入院日額は最低限の5,000円で十分です。これなら毎月の保険料は2,000円台で少なく済ませることができます。

 

参照
騙されないで!「1日の平均入院費用」を正しく見抜くコツ

 

5千円?1万円?入院日額を正しく設定するコツ

 

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医療保険はポイントをしぼることでわかりやすくなる!

夫婦

 

では医療保険に入りたいと思った場合、各社の商品をどう選び分ければ良いでしょうか?

 

まず気になるのは「保険料の安さ」ですよね。加入すれば長い間支払い続けることになる保険料をいかに安く抑えられるかは最も大事にしたいポイントのひとつです。

 

でも、安さだけで選んでしまっていいのでしょうか?

 

そんなこともないですよね。 いかに安いからといっても保障内容が不十分な医療保険に入ってしまうと「入ったぶんだけ損だった」ということにもなりかねません。

 

医療保険に入るなら安さに加えてより大きな保障を求めたいものです。

 

しかし各社の医療保険を比較しようとしても、それぞれ差別化を図るためにいろいろな保障、特約を打ち出しているため、なかなかその評価、判断は難しいです。

 

では、どうやってベストな保険を選び出せば良いのでしょうか?

 

その答えは「最重視するポイントを絞ること」です。大事なポイントを絞ることにより各医療保険の比較は容易になります。

 

当サイトでは「安さ」「がん保障」を最も大事なポイントとしています。

 

そして具体的ながん保障のポイントとしては、 以下を最低限必要な保障としています。

 

 

  • がん一時金(がんと診断された時点でまとまって給付される保険金)
  • がん入院保障日数無制限保障 (がんで入院した場合にずっと1日あたり5,000円が支払われる)
  • 先進医療特約(公的保険の対象外である先進医療を保障する)

 

参照
がん保障重視!医療保険の選び方で必要な3つの条件とは?

 

 

当サイトでは、これらを同じ条件で比較したうえで各医療保険の特色も加味して、オリジナルのランキングをつけています。

 

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最新評価!いま最もおすすめの医療保険は「新キュア」!

新キュアのサイト

 

「保険料の安さ」「がん保障」にポイントを絞って比較した場合、2018年現在当サイトで最もおすすめしている医療保険がオリックス生命の「新キュア」です。

 

 

新キュア(オリックス生命)の加入例
  • 月額保険料:2312円
  • 入院給付金日額:5000円
  • 1入院限度日数:60日(七大疾病なら120日、三大疾病なら無制限に延長)
  • 手術給付金:入院10万円 外来2.5万円
  • 先進医療保障:技術料と同額を通算2000万円まで
  • がん一時金:50万円(回数無制限 1年に1回を限度とする)

 

※30歳男性/入院日額5000円/終身払い 「がん一時金特約」「先進医療特約」を付加して計算

 

参照
安い&がんに強いナンバーワン医療保険!オリックス生命「新キュア」評価レビュー

 

 

「新キュア」は、「保険料の安さ」「入院保障範囲の広さ」「がん保障の充実」「シンプルでわかりやすい保障内容」と多くのメリットを持つ商品であり、専門家やユーザーから長く好評価を受け続けている医療保険の代表的存在です。

 

各社の医療保険商品を比較する際には、まず「新キュア」の内容を把握したうえでこれとの比較を行っていけば、よりわかりやすくなります。

 

当サイトの各商品の評価レビューも「新キュア」との比較表を作成していますので、ぜひ比較したうえでそれぞれの特徴、メリット・デメリットを見比べてみてください。

 

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医療保険比較おすすめランキング:安い&充実保障で人気は?2019記事一覧

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